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2023年12月28日

駆け巡る盛秋'n

タイトルから↓を思い出した方はまずいないと思いますが、いたら貴方は間違いなくアラ還。

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2023年10月07日

Live on Time!


昨年、初めてライブに参戦(言い出したのは自分でなく、確か w)
今年も「なんとなく、クリスタル」w で
一般申込したら当選し、1年振りに再び。
ファンクラブ会員でもないのに、
なぜか1階8列目の割とセンター寄りの良い席。
アーティスト本人はもとよりバッキングコーラスの
メンバーの顔もクッキリ見えるほど。
20代の頃から馴染みのある鳥山雄司がギター
なんていうサプライズ
(今回、セトリもバックミュージシャンも一切予習せず)
もあって十二分に満喫できました。
今年は"Party Popper"持参して”Let's Dance Baby”参戦したよ!
(2023は9月・10月のダブルに倍増の名古屋オーラスでした)  

Posted by i na at 18:36Comments(0)LIVE

2023年09月03日

夏の名残りを追いかけて美濃路を北へ

とはいえ、年々猛暑の持続はエスカレートするばかり。いつか紅葉も見られなくなるときがくるのか...

さてさて、あっという間に9月。
渓流釣りはどの漁区も今月一杯で禁漁区。これまで主に奥三河エリアの渓を訪れていましたが、西方面もそろそろ。
以前から石徹白川の情報収集進めてましたが、オフシーズン前に一度出かけたいと思いようやく。
午前中、会社のスポーツイベントの練習会で庄内緑地公園に。
解散後、一路奥美濃を目指して釣りキャンプで北へ。

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Posted by i na at 10:17Comments(0)牛道川

2023年08月26日

「復活の日」〜ゆまキャン〜に出かけたけど

完全、不完全燃焼でした(←ヘンな表現)

ゆまキャン」の概要はリンク先へどぞ

当日はピークハントや縦走であれば山行中止する天気予報(往きも復りも「前山(常念山脈)」も中央アルプスも南アルプスも稜線はぶ厚い雲の中

前日からの気象パターン考えると午後はおそらく雷雨
目的地の湯俣が河川沿いのロケーションなのが気になるところですが、せいぜい強めの通り雨程度と見込んでそのままGO。



まずは腹ごしらえで登山者御用達の「須砂渡食堂」さんへ(常念・蝶の登山口、一ノ沢・三股の手前にあります)
魅力的なメニューばかりですが、名物の「須砂渡セット」を


そのまま七倉登山口に向かうには早すぎるので、大町山岳博物館
エントランスから稜線を臨みましたが、やはり雲雲雲 w


七倉登山口駐車場、幸いトイレ間近に空きがありちゃっかりと(で、到着の儀式 w)
他にも数台の空きがありましたが、噂どおりの混み具合(下山後に戻るとかなりのクルマが路上駐(以下、自粛))


七倉から先は高瀬ダムまでタクシー利用も可能ですが、貧乏人ハイカーの私は徒歩
アドホックの乗合せ応募も考えましたが、今回移動距離が余りに少なすぎるので歩きました(アスファルトの道、嫌いですが)


前回このエリアに足を踏み入れたのは船窪小屋を訪れたとき(御嶽山が噴火した日です)
当時は裏銀座縦走の計画もあり(天候都合で中止、未だに果たせず)、ブナ立方面へのアプローチは調べたことありますが、
湯俣は未開のエリア。とはいえおよそ10年前と違い 動画サイトでほぼロケハンできるので、と思ってましたが予想よりトンネル多くてめげました。



湯俣山荘(リフォーム中)前のスペーすで受付して、テントエリアへ
高瀬川を渡るのは噂のジップライン&吊り橋ですが、バックパックが引っかかりそうなので、吊り橋だけ利用して前半は指定の渡渉ポイントで飛び岩
(帰路はうっかりただの流木に足を置いたため、いきなり左足が膝下まで沈 w)



両サイドのNEMOのテントに挟まれた空きスペースに設営完了、そして到着の儀式(こればっか)
イベント会場、湯俣温泉晴嵐荘の周囲かと思いきや、対岸のさっき受付した湯俣山荘側と判明(ヲイヲイ)orz
もうこの段階でトークショーほかのイベント参加はほぼ気が失せてました。
はい、そのまま3本空けて寝てました w(持参したシュワシュワドリンク、温くなる前に)
14時の伊藤圭さん挨拶からゲストスピーカー(ハイカーズデポの土屋さんほか)のトークまで、対岸のテント内から音漏れ聞いて済ませました。
ええ、午後のゴールデンタイム、雷と雨に襲われました。
私のシェルター、目止め劣化か耐水圧の限界か、雨漏りしてタオルで水汲みをひたすら続けてました。
やっぱりBlackDiamondのFirstLight、夏山には向かないですかね(今回、設営の際にポールエンドでフロア突き破ってダクトテープで修理しました。そろそろ寿命かもしれません)








他にもガレージメーカー(IF YOU HAVEの山口さんもいたそうで、顔見たかったな)、著名ショップの方(MGの千代田さん)、綺麗所の方など勢揃い。
翌日の午前ゆっくりできれば遅まきながらリカバリーもできたでしょうが翌日から仕事のため、朝一帰路へ





安曇野インターから長野自動車道に入る前に大町市内で土産物を物色。いーずら大町さんで近くにお蕎麦食べられるお店がないか尋ねたところ教えていただいたのが、タカラ食堂さん、天丼セットのそば大盛りをいただきました。



これにて2023年の夏山は全日程が終了。
バックパックの加水分解やシェルターの劣化など、主要なギアに「そろそろかな」の問題が見つかりましたが、オフシーズンの間に来年以降の方向性考えたいと思います。  

Posted by i na at 09:50Comments(0)湯俣

2023年08月15日

天国への階段〜雲上の楽園でハイキング


【お知らせ】
すでに太郎平小屋他から張り紙、SNSで情報展開されておりますが、折立で熊が出没し、折立キャンプ場は閉鎖になりました(2023/8/12〜再開時期?)。

また、太郎平までの登山道周辺(三角点より下の辺り)の笹藪等でも熊を目撃したという情報があります。
今回下山時に熊目撃の方数名からお話し伺いました(私は幸いなことに見かけませんでした)。
これから登山お考えの方は情報収集の上で予定されるのがよろしいかと存じます。

さて、とんだタイミングでの山行となりましたが、ついに北アルプスの最奥エリアへ
山岳はじめた頃はそれほどでもありませんでしたが、某動画サイトで偶然おすすめされたとよ さんの動画で思わずその気になり...
当初の計画では、折立〜薬師沢小屋〜雲の平山荘〜黒部五郎小舎の周遊ルート(黒部五郎岳ピークハント含む)で小屋泊の予約も済んでいたのですが、台風7号のおかげでオジャンに。
台風6号一過直後の間隙で何とか山小屋の予約も取り直すことができ、ただし当初の周遊ルートはさすがに。
何としても避けたかった太郎平⇄雲の平ピストンの旅に(泣)
雲上の楽園に向かう「天国への階段」、超地獄でした。
下山日は2時半起床〜19時半帰宅という雲の平から折立まで一気に降下(間に相当アップダウンあります)する久々のロングハイク
夜間雨が降ったりもありましたが、天候にはとても恵まれた夏山ハイキングでした。








  

Posted by i na at 11:22Comments(0)雲の平